地震発生時の対策について
日ごろより青年会議所活動にご理解頂きありがとうございます。
6月18日8時頃地震がありました。
今後も余震などが起こる可能性がありますので、災害時の対策を掲載しておりますので
ご確認御願い致します。
また、なるべく人の混雑する場所は避けるようお願い申し上げます。
★災害時の対策
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/bousai/jishin.html#c002
【地震発生時】
地震の揺れを感じた場合、あるいは緊急地震速報を見聞きした場合は、あわてずにまずは身の安全を確保してください。
そして、落ち着いてテレビやラジオ、携帯電話やスマートフォンのワンセグやネット通信機能など、様々な手段を使って正確な情報の把握に努めましょう。
【家庭で屋内にいるとき】
家具の移動や落下物から身を守るため、頭を保護しながら大きな家具から離れ、丈夫な机の下などに隠れる
あわてて外に飛び出さない
料理や暖房などで火を使っている場合、その場で火を消せるときは火の始末、火元から離れているときは無理に火を消しに行かない
扉を開けて避難路を確保する
人が大勢いる施設(大規模店舗などの集客施設)にいるとき
あわてずに施設の係員や従業員などの指示に従う
従業員などから指示がない場合は、その場で頭を保護し、揺れに備えて安全な姿勢をとる
吊り下がっている照明などの下から退避する
あわてて出口や階段に殺到しない
【エレベーターに乗っているとき】
最寄りの階で停止させて、すぐに降りる
屋外にいるとき
ブロック塀の倒壊や自動販売機の転倒などに注意し、これらのそばから離れる
ビルの壁、看板や割れた窓ガラスなどの落下に注意して、建物から離れる
山やがけ付近にいるとき
落石やがけ崩れに注意し、できるだけその場から離れる
鉄道・バスに乗っているとき
つり革や手すりにしっかりつかまる
【自動車運転中】
後続の運転手が緊急地震速報を聞いているとは限らないため、自動車運転中は、あわてて急ハンドルや急ブレーキをかけず緩やかに速度を落とす
ハザードランプを点灯して周りの車に注意を促し、道路の左側に停止する
【外出中に大都市で地震に遭遇した時】
まずは、身の安全を確保した後、むやみに移動を開始しないことが基本!安全な場所にとどまることを考えましょう。
道路では余震で頭上から物が落下してきたり、道中に火災が起こっていたりするなど、数多くの危険が予想されますので、安全な場所からはむやみに移動しないようにしましょう。
【駅周辺等大混雑している場所】
人が将棋倒しになる集団転倒が起きやすくなりますので、駅周辺には近づかないようにしましょう。
発生3日程度は火災の発生や救助・救急活動優先のため、混乱状態が続きますので、まず身を守るために安全な場所にとどまることを考えましょう。
★避難場所の確認
基本災害時はTELがサーバーが集中して連絡取れませんので、安否確認はSNSが便利です。
門真市
https://www.city.kadoma.osaka.jp/kurashi/anzen/bousai/hinan/hinanjo.html
守口市
http://www.city.moriguchi.osaka.jp/i/lifeinfo/kurashitetsuzuki/kinkyusaigai/bosai/hinanjoichiran/index.html
★災害時の持ち物
http://www.jp-guide.net/bousai/emergency/sonae.html
・持出し用袋
・懐中電灯
・飲料水
・軍手
・携帯ラジオ
・携帯電話
・簡易食糧・食料
・着火できるもの(ライター、マッチ)
・蝋燭(ろうそく)ローソク、ロウソク
・マスク
・アルミシートや軽量 ブランケット
・簡易トイレ
・ティッシュ、トイレットペーパー
・ナイフ、ハサミ、缶 切り、栓抜き
・折り畳み式レインコート
・応急用医療セット
・生理用品、おむつ
・使い捨てカイロ
・清潔なタオル
・赤ちゃん用の粉ミルク、離乳食など